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About

会社概要

医療と技術のあいだに立ち、その距離を縮める。MEDICT という会社についてご紹介します。

Vision

私たちが目指すもの

医療の現場には、人の手と判断に支えられた確かな営みがあります。一方で、技術の進歩は その営みをより良くする可能性を広げ続けています。

MEDICT は、その「ヒト」と「ICT」のあいだに立ち、 両者を丁寧につなぐことを使命としています。技術を導入することそのものではなく、 医療に携わる人と、その先にいる患者のために技術を活かしきること。 それが私たちの出発点です。

Connect “Human” and “ICT” and make use of it in medical care

Name

社名の由来

Medical(Dental)

医療(歯科)

ICT

情報通信技術

Connect

つなぐ

Medict

  • 「医療」と「ICT」を「人」が橋渡しをする
  • 「医療」と「人(患者・医療関係者)」を「ICT」でつなぐ
  • 「人」と「ICT」をつなぎ、医療の質の向上に活かす

Approach

私たちの強み

01

技術的な確かさ

モダンな技術選定と継続的な検証。このサイト自体が、私たちの実装水準を示す一例です。

02

AI ファーストの発想

AI を「使う」のではなく「正しく使いこなす」。何を任せ、何を任せないかの設計判断を重視します。

03

医療ドメインの理解

医療現場の制約・倫理・ワークフローを踏まえた実装。技術と臨床の橋渡しが私たちの出発点です。

Expertise

資格・専門性

MEDICT の核は、医療と IT の双方を国家資格レベルで横断できること。臨床・検査・診療情報の現場知見と、ネットワーク・データベースの設計力を、チームとして併せ持っています。

医療ドメイン

歯科医師 衛生検査技師 診療情報管理士

IT 基盤(情報処理技術者試験)

ネットワークスペシャリスト データベーススペシャリスト

※ MEDICT は医療系 3 資格(歯科医師・衛生検査技師・診療情報管理士)と IT 国家資格(ネットワーク/データベーススペシャリスト)を併せ持ち、医療現場とシステム双方の言葉で設計・実装を進めます。

AI-Native

AI は「使う」から「使いこなす」へ

AI を使うことは、もう当たり前。差がつくのは、プロとして組織でどう設計し、どう運用し続けるかです。MEDICT は AI を一人の便利な道具ではなく、役割を持った「組織」として動かします。だからこそ、少人数で数十のプロダクトを並行して開発・運用できています。

質問ではなく、組織として動かす

AI を単発の相談相手にせず、設計・実装・運用・進行管理の役割を担うチームとして編成。人は戦略判断と最終承認に集中します。

失敗を、二度と繰り返さない仕組みに

ヒヤリや不具合をその都度、AI が回す検証ルール・予防チェックへ変換。経験が消えず、品質が恒久的に積み上がります。

セッションを超える知識基盤

判断の経緯・教訓・前提を AI に永続的に蓄積。時間やプロジェクトを跨いでも、一貫した文脈と品質を保ちます。

AI 基盤を、自分たちで握る

既製サービスに丸投げせず、AI API 基盤を自社で構築し本番運用。コスト・品質・セキュリティを自分たちでコントロールします。

人が寝ている間も動く自動化

定時で走る自動ジョブが、データ更新・点検・レポートを人手なしで継続。手数ではなく仕組みで規模を生みます。

勘ではなく、データで決める

AI に分析させた数値を判断材料に。思いつきではなく、根拠で意思決定する文化を仕組みに落とし込んでいます。

具体的な活用例

  • 自社 AI ゲートウェイの内製・本番運用 —— 複数プロダクトが共有する AI API 基盤を自社開発。既存サービスを止めずに移行し、モデル選択・コスト・セキュリティを一元管理しています。
  • 失敗を、その場で自動チェックに変える —— 審査の差し戻しやデータ不整合などの「つまずき」を、AI が実行する検証スクリプト・予防ルールへ変換。同じ失敗の再発を機械的に防いでいます。
  • 全プロダクトの状態を毎日、自動で可視化 —— 数十のプロダクトの進捗と要対応事項を AI が毎日レポート化し、抜け漏れを仕組みで防止しています。
  • 14 万件超のデータを AI で整備・鮮度管理 —— 大規模な実データの収集・検証・更新を自動化し、品質を保ったまま運用しています。
  • 複数の AI を役割で使い分ける —— Claude / ChatGPT などを設計・実装・レビューで使い分け、判断を多角化しています。
  • 道具は「必要なときに、必要なだけ」 —— 流行りの仕組みや最上位モデルを一律に使うのではなく、課題ごとに最適なモデル・手段を選択。何を使い、何を使わないかを見極めることで、コスト・速度・品質を両立します。

AI を導入したその先――「どう使いこなすか」にこそ、プロの差が出ます。皆さまが AI を使う時代だからこそ、その設計と運用まで含めてご支援できます。

Clients

主な取引先・実績

主な取引先

国立研究開発法人 国立がん研究センター

「参加条件による臨床試験情報検索システム」の開発業務を、一般競争入札により受託(2018 年)。

そのほかの取引実績

全国の医療機関 大学 大学病院

公共調達の適正化(平成 18 年 8 月 25 日付 財計第 2017 号)に基づく情報公表より。

教育・講師活動

東京大学大学院 医学系研究科・医学部附属病院 主催「医療リアルワールドデータ活用人材育成事業」

弊社代表が講師として、事業開始(2020 年度)以来、講師として継続的に参画。担当テーマは「データ再編成と匿名化実践」です。

事業サイトを見る

著作・技術的バックグラウンド

『Android SDK 逆引きハンドブック』

共著・C&R 研究所/スマートフォン黎明期(Android 1.5〜2.3 対応)

代表は黎明期のスマートフォン(Android)開発に携わり、その知見を技術書として体系化し、共著で出版しました。ここで培ったネイティブモバイルアプリ開発の経験が、現在の iOS アプリ開発(medict apps)に脈々と受け継がれています。

書籍情報を見る

Company

会社情報

社名
株式会社メディクト / Medict, Inc.
所在地
〒102-0074 東京都千代田区九段南 1-5-6 りそな九段ビル 5F KS フロア
設立
2017 年 1 月 16 日
資本金
1,000 万円
取引金融機関
三菱東京 UFJ 銀行 本郷支店 / みずほ銀行 本郷支店
事業内容
医療 ICT コンサルティング / 医療 AI ソリューション / モバイルアプリ開発
お問い合わせ
info@medict.co.jp