📰 お知らせ: 自治体向けサービス「地域医療コンパス」の提供開始と、ライブデモ公開のご案内です。
地域医療コンパスを公開しました
MEDICT は、自治体向けの地域医療データ分析サービス 「地域医療コンパス(Regional Healthcare Compass)」 を公開しました。
国保・後期高齢者医療のレセプトデータから地域医療の“今”を可視化し、人口推移をもとに将来の医療需要、そして病床機能別の必要病床数までを推計するサービスです。地域医療構想・医療計画・国保データヘルス計画の策定根拠づくりをご支援します。
- サービスページ: 地域医療コンパス
- ライブデモ(実際に操作できます): https://compass-demo.medict.co.jp/
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demo/demo2026(読み取り専用・掲載データはすべて架空のサンプルです)
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なぜ必要か — 計画づくりは「データとの格闘」
地域医療構想・医療計画・国保データヘルス計画の策定には、レセプトの分析、将来医療需要の推計、必要病床数の試算が欠かせません。しかし、膨大なデータの加工は手作業では重く、外部委託すれば単発で高額になりがちです。
持っているデータを、そのまま意思決定に使える形に。 ——それが本サービスの狙いです。
できること
- レセプトデータの取込・分析: 国保・後期高齢のレセプトを、年齢・圏域・疾病分類・医療機関別に多角的に可視化。
- 将来医療需要の推計: 人口推移をもとに、2025〜2045 年度の入院・外来需要を推計。
- 必要病床数シミュレーション: 病床機能別(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の必要病床数を試算。
- 計画策定を支援するダッシュボード: 複数のダッシュボードとデータテーブルで、根拠を誰でも見られる形に。
実績をもとにパッケージ化
本サービスは、自治体の地域医療データ分析の現場で実際に運用されてきた実績をもとに、全自治体向けに汎用化したものです。現状分析から将来推計・病床シミュレーションまでを、バージョンを重ねて現場の実務に磨き込んできました。
MEDICT だからできること
レセプトの構造、医療制度、地域医療構想の文脈を理解したうえで、データの取込から可視化・推計までを一貫して設計します。医療情報の専門性とデータ開発力の両方を持つからこそ、現場で本当に使える分析をお届けできます。
医療データを「使う」だけでなく「使いこなす」——その考え方は、MEDICT の AI を中核に据えた開発体制にも通じています。
ご相談ください
自治体・医療圏・関係機関のご担当者さまへ。まずはライブデモで実際の画面に触れていただき、貴自治体のデータでの活用についてお問い合わせください。導入のご相談・お見積もり承ります。
掲載のデモデータはすべて架空のサンプルであり、実在の自治体・医療機関・患者情報は含みません。