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Free Self-Check

RFP に抜けがないか、20項目で確かめる

ベンダーから集めた見積りが比較できないとき、原因の多くはRFP(提案依頼書)の側にあります。書けているつもりで抜けやすい項目を、7分類・20問にまとめました。登録も費用も不要です。

手元のRFP・要件定義書を見ながら、書けている項目にチェックを入れてください。 結果はその場で表示します。メールアドレスの入力も、弊社へのご連絡も必要ありません。

※ 施設の規模や種別によって、該当しない項目もあります。本チェックは網羅性を保証するものではなく、 見落としやすい論点の確認を目的としています。結果はブラウザの中だけで計算され、送信されません。

背景と目的

ここが曖昧だと、以降のすべての判断に軸がなくなります。

現行システムの棚卸し

ここが書けていないと、ベンダーは接続の手間を見積れません。

業務要件 ― 誰が、何をするか

機能名で書くと製品名に引きずられ、実現方法を縛ってしまいます。

非機能要件 ― 速さ・止まらなさ・守り

「速いこと」「安全なこと」では要件になりません。数字か、判断できる条件で書きます。

データ移行要件

リプレイスで最も揉める部分です。「現行データを移行のこと」だけでは範囲の解釈が割れます。

保守・サポートの範囲

書かないと、稼働後に「それは保守範囲外です」が始まります。

提案様式と評価方法

様式が揃っていないと、比較に膨大な手間がかかります。

Result

現在の充足状況

0 / 20 項目

印刷すると、チェック結果と不足項目が1枚にまとまります。院内の検討資料としてお使いください。

埋め方が分からない項目があったら

各項目の書き方は、解説記事に具体例つきでまとめています。まずはそちらをご覧ください。

電子カルテのリプレイスは「仕様書」で決まる ― 要件定義とRFPの作り方 →

読んだうえで「自院の場合はどう書くか」で迷われる場合は、そこからご一緒できます。 すでにベンダーの提案・見積りが手元にある場合は、 読み解きだけ をお引き受けすることもできます。